ホール下見2件&今後の予定

  • 2016.05.22 Sunday
  • 08:06
一昨日金曜日。
午前中、寝屋川のアルカスホールにて、6/10の演奏の会場見学。

6/10の演奏はロビーで行いますが、ついでにとホールも見学させて頂きました。
瀟洒な外観の建物でした。ホール客席の椅子が斬新。




6/10(金)18:00開場 19:00開演
チケット前売り1000円

ご予約は胡琴篇書函ページから、またはFacebook のメッセージ等で!


午後からは、アルカスホールの繋がりで、昔の琵琶の師匠エンキさんのコンサートに。
昔習った「イ族舞曲」や「天山の春」が聴けて懐かしかったです。


そして庄内に移動、5/22「二胡とピアノ」のリハーサル。締めくくりにミタホールに移動して、マイクチェック。

レッスン室からこんなに近いのに、初めて伺いましたが、マネージャーなぎらさんの愛が詰まった素敵なホールです。





5/22(日) 14:30開場 15:00開演

チケット1000円(学生500円)

場所:ミタホール(阪急庄内駅西側 出てすぐのファミリーマートの上)
大阪府豊中市庄内西町2-22-8 しま善ビル4F
http://mitahall.jimdo.com/

今日のミタホール含め、しばらくいろんな編成のデュオが続きます。
オープンイベントは以下の通り。

5/22 二胡&ピアノ

6/10 二胡&揚琴

6/17 二胡&金魚オルガン
ホテルオークラ京都ロビーコンサート


6/25 JaJaUma二胡&革胡
高槻 アートデアート・ビュー
6:30 1stステージ
7:45 2ndステージ
2500円(1ソフトドリンク付き)

8/6 二胡とピアノ
三宮 ロゼパピヨン

8/27(雨天8/28) 二胡とピアノ
小野市 弘渡廃寺 おおべのショー


2/28亜細亜幻奏@横尾忠則美術館

  • 2016.02.22 Monday
  • 22:07


珍しく2月に演奏が集中して、お尻に火がつきまくりの鳴尾です。

神戸市役所シティホールコンサートや、移情閣二胡同好会の演奏の様子など、ブログに記録をしておきたいと思いつつ、なかなか落ち着いて書けないまま、先に近づいてきた横尾忠則美術館での演奏のお知らせです。

お話いただいた当初は、二胡、オルガン、琵琶で演奏する予定だったのが、紆余曲折を経て、この編成に落ち着きました。

横尾忠則美術館
亜細亜幻奏×幻花幻想奇譚
2/28(日)14:00〜 無料

二胡:鳴尾牧子
金魚オルガン:古後公隆
コントラバス:新井洋平

瀬戸内寂聴の描く室町末期の京都を舞台に繰り広げられる妖しくも華麗な世界、そのストーリーに沿っているのかどうか、異様な緊迫感を帯びた細密さで配される横尾忠則のペン画。

その展示とのコラボレーション企画ということで、プレッシャーもずっしりと感じつつ、準備してきました。

昨日は最終リハ、古後さんのオルガンに新井さんのコントラバスが加わって化学変化が起こり、想像を超える仕上がりに。

お二人とも作曲家です。古後さんはクラシックがベースながら、アドリブも自由自在、新井さんはジャズを修めながら独自の世界観でオリジナル曲を展開、一つのジャンルに収まらない風通しの良さがなんとも心地よい。

中国の伝統曲から中世の音楽、オリジナル曲まで、幅広すぎるプログラム、鳴尾がよく演奏する定番曲も、見違えるアレンジで登場します。

二人の化学反応を目の当たりにできた昨日のリハは、なんとも役得でした(すでに半分聴衆と化してる^^;)

怒涛の2月の締めくくり、頑張ります。伝統と革新の二面性を持つ二胡、100年前のヤマハ製オルガン、数少ない5度調弦のコントラバス、おそらく世界初のアンサンブルをぜひお聞きください!

横尾忠則美術館アクセス

南京町

  • 2016.02.08 Monday
  • 12:33
2月はなぜか神戸での演奏が集中しております。
そのトップはこちら、南京町春節祭でのステージです。

共演メンバーが豪華です。
二胡:川野真広
揚琴:山本敦子
大阮:百原明子

この編成のためにたくさん新曲をアレンジしましたよ!

なのに雨!今週はいい天気が続くのに、予報は週末だけ雨マーク!さすが鳴尾だ!さあ、みんな今からてるてる坊主を量産だ!(※雨天はステージ中止になります)



http://www.nankinmachi.or.jp/event/shunsetsu/2016/schedule.html#shunsetsu2016 " target="_blank">南京町春節祭イベントページ

今日はこちら

  • 2016.01.24 Sunday
  • 12:05


徳島、雪積もってます。

かわいい金魚

  • 2016.01.10 Sunday
  • 17:08
何回も書きかけては保存し忘れて消えてしまい、やっとアップ!

先週金曜日は、2/28横尾忠則美術館の打ち合わせで、共演をお願いした古後さんちにお邪魔してきました。

古後公隆さんは、一昨年のバイマーヤンジンさんのコンサートツアーでご一緒させて頂いたピアニスト、なのですが、実はチェリストでもあり、作曲編曲もされているといういくつもの顔を持つ音楽家。

しかし、今回のコンサートで使用される楽器は、ピアノでもチェロでもありません。
その名も「金魚オルガン」!

いや、私もちっとも聞いたことのない名前で、今回の打ち合わせで初めて実物を見、音を聞かせて頂きました。

ちっちゃい、かわいい、昔の足踏みミシンくらいのサイズで、実際に足踏みのオルガンです。



100年くらい前の楽器だとか。ほぼアンティークの置物に近い状態を、ご自分でコツコツ修理して、楽器として蘇らせたそうです。すごーい!

レトロ感満載な音色、合わせてみましたが、二胡の音ともよく合います。あの定番曲が、金魚と一緒だとこんなになる?的な楽しい驚きも。

金魚と二胡に、何歓さんの琵琶を加えた編成で臨むのは、横尾忠則美術館で現在開催中の「開館3周年記念展 幻花幻想幻画譚」とのコラボ企画。

横尾忠則美術館(神戸市灘区 )
2/28(日)14:00〜 無料
ご来場の際は是非併せて展示をご覧くださいね!

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