2018 夏季発表会

  • 2018.07.30 Monday
  • 16:46
翌日なんか肩が痛いと思ったら、扇子の振りすぎだったらしい。

7/28は2年ぶりのKOKO PLAZAでの発表会でした。


演奏者の2人のせっかくのきめ細かなハーモニー練習の成果を、講師自らぶち壊す勢いで、ダンサーチームを率いて踊りまくって来ました。

台風直撃のニュースにも動じず予定通り開催、東から台風が襲撃する中、東海地方や関東からの参加者もいるので、電車が止まる前に一切のプログラムを終わらすべく、開演時刻も前倒しに、入りハケも迅速にしたら1時間も早く進んだよ。やったらできるやん!てか逆に今までは何だったんだ。

まず今回鳴尾の心に響いた扮装2種。


衣装から真ん中の黒羊から全部手作り!黒羊には長い髪の毛が付いていて「鳴尾先生」何だそうです。
渾身の着ぐるみのお陰で、相手の音が全然聞こえなくて実力がちっとも発揮できなかったというオチも大好きです(≧∀≦)


豊作を祝う曲。古典的中国農民の典型的なイメージを元に工夫した衣装。様々な衣装が登場する鳴尾教室の発表会でも、長靴でキメてきた人は初めてだ!

ムーンライト兄弟は、先のエレクトーン発表会と同じ曲で出で立ち(衣装の有効活用!)

ゴジラと戦う地球防衛軍のつもりの弟と、モンゴルの少年風、イナナキだけはいっちょまえな兄。


次々に披露される一芸、踊り狂う鳴尾教室。



宴はさらに盛り上がり、佳境へ。そして恒例の大阪締め。

2年ぶりの打ち上げ必須の発表会(参加費を打ち上げ費込みで集めるので、強制的に打ち上げまで残るシステム)、今回も堪能させて頂きました。
心配した雨も降らず、嵐の前の鮮やかな夕焼けを眺めながら帰途につきました。

第19回中国音楽コンクール

  • 2018.06.03 Sunday
  • 19:08
久々のコンクール挑戦。

毎年神戸で開催される中国音楽コンクールに、三宮のグループレッスン総勢9名で参加しました。


曲は「天路」。4月の発表会のために練習した合奏曲ですが、なかなかいい出来だったので、思わず鳴尾主導でエントリーしてしまいました。

予選は通過したものの、講評はかなり厳しい言葉だったのです。
そこから、衣装は揃えるわ、鳴尾はチェロのレッスンは受けに行くわ、二胡レッスンはいつにも増して厳しくなるわ、小さなチャレンジでしたが、それなりにドラマがあり、まあ結構燃えたわけです。

今日このメンバーで演奏できて楽しかった!と思えたのが何よりのご褒美。

そして、入賞できました。



なぜか発表より先に入賞者演奏会があり、そこには入らなかったため諦めていたのですが、最後の表彰式で銅賞を頂けたことが判明(^^;)みんな帰っちゃったよ。

参加された皆さん、お疲れ様でした。楽しかったね(^^)
ここ数日でわたしゃもう完全に電池切れ!

今日のレッスンで使った小物たち

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 22:19

揚琴ミニ講座

  • 2018.03.05 Monday
  • 11:44
鳴尾教室&移情閣二胡同好会共催「二胡奏者のための揚琴ミニ講座」盛会のうちに終了しました!

二胡の最良の伴侶とも言える揚琴の手ほどきを、日本における揚琴演奏の第一人者、山本敦子先生にお願いするという豪勢な企画。

20人を超える参加者の皆さん、熱心に取り組んでいらっしゃいました。
多分普段二胡で使う脳みそと違うところを使いまくったと思います。

7台の揚琴が並ぶのはなかなか見たことがないので壮観。細いバチが一斉に上がったり下がったりする様子も絵になってました。

かなり前からやりたいと思っていた企画なのです。揚琴は、音色の美しさ、演奏法の珍しさもあって、やってみたいと思う人は多いと思うのですが、なんせ楽器が大きく、二胡を始めるより随分と敷居が高い。
私も中国で北京402型を買って持って帰って来ましたが、いや大変でした。1人だったので超過料金も半端なかったし!

ところが最近ミニ揚琴を入手しまして、その便利さにいたく感銘を受けました。
もちろん本格的な独奏はできませんが、二胡と簡単な合奏を楽しむ程度なら結構いけるのではなかろうか。
何より中身の入ったケースが片手で持ち上がるんですよ!402型など自重でケースのキャスターが壊れるくらいなのに。
山本さんがよく演奏の時の揚琴の紹介で「ぜひ一家に一台揚琴を!」と訴えてますが、このミニ揚琴なら可能性があるのではないか!少なくとももう少し普及させられるのではないか!と、強く思ったわけです。そうしたら、日本全国の二胡愛好家は揚琴との合奏の機会がもっと増えるじゃないか!と。

そんな下心希望を胸に開催したミニ講座が、今後の二胡と揚琴の楽しい合奏の機会を増やしていくその端緒とならんことを!そして移情閣二胡同好会専属の揚琴奏者が生まれんことを!期待して止みません。




あ、中国でも揚琴奏者以外で一番揚琴の扱いに手慣れているのは二胡奏者なのだそうです。
だっていつも出し入れ手伝ってるから(≧∀≦)

2016年冬季合同発表会!

  • 2016.12.26 Monday
  • 19:10
今年も無事、冬季発表会が終了いたしました。

例年より年末おし迫りまくりで、参加人数も少し少なめでしたが、それでも2教室合わせて50曲弱のプログラム、朝から晩までみなさまお疲れ様でした。

鳴尾は伴奏として、琵琶に始まり、手鼓、鈸(中国シンバル)、チェロ、ピアノといろんな楽器の発表会気分を密かに楽しんでました。チェロは、わずかに練習してた数小節を入り損ねて、悔しい〜(>_<)もちろん弓はお箸持ち(笑)











今回はいつかはと目論んでいた、二世たちによるキッズ・アンサンブルがお目見え。



ルンタとノンタのムーンライト兄弟も頑張りました。






その後はいつものチロリン村の「狸」で楽しい打ち上げ。



来年の発表会は、7月に鳴尾弦楽団3rdコンサートがあるため、一回飛んで、次は年末、2017年12/24のクリスマス・イブです。また一年、頑張りましょう!!

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