第2回家庭訪問

  • 2017.04.28 Friday
  • 13:28
新学期の一大イベント、家庭訪問。
昨年の悲惨な顛末は、過去日記の通りですが、今年は4月の演奏が少なかったせいか^^;、何だかちょっと余裕が?とは言え、前日の幸せな結婚式参列を終え、金沢から帰ったのは日付超えてましたが。
なんとか片付けたは良いが、どうしても気になるのが椅子の座面がズタボロなこと。剥げてるわシミになってるわ...良し、張り替えよう!と作業に取り掛かったのが先生到着予定の40分前。
いい感じの風呂敷を4等分、椅子の座面をドライバーと六角レンチで取り外し、錆びて動かないネジは力尽くでバリバリと座面ごと引き剥がして布地を交換、タッカーをパシパシ打ち込んで再びネジ止め。

いや〜ゾーンに入るってこういうこと?というくらいの集中っぷりでした。

ビフォーは見せられないくらいひどかったので、作業中→アフター。




さて、ルンタ帰宅後間も無くして先生ご到着。先生は「玄関先で」とおっしゃったのですが、3回どころか5回くらいめげずに請うて、無事リニューアルした椅子に座ってお茶を召し上がっていただけました。

お話を聞くと、この日は3日間ある日程のうち、過半数の生徒の訪問が集中するという実は大変なスケジュールだったようで、お引き止めしたことを翌日の連絡帳で謝っておきました(^^;来年への教訓に活かします。

ところでこの綺麗に張り替えた椅子を、ご満悦で保育所から帰ったノンタに披露すると、あの汚れまくった座面に愛着があったのか、「前の方が良かった〜!もとに戻して〜!」と激泣きされたんで、ちょっと意気消沈。

イカナゴとたこ

  • 2017.04.03 Monday
  • 08:21
移情閣二胡同好会のために「イカナゴ狂想曲」を作曲したのは2年前、その頃から不漁との噂は聞いていましたが、まさかたった2年でここまで高騰するとは思いもしませんでした。
今年はキロ3000円、最終日には8000円の値が付いたと、生徒さんから聞きました。

今年は家でも炊かず、周りでも炊いた人はほとんどおらず、そんな中生徒さんから頂戴した手作り釘煮。

お気持ちがありがたくて、一口一口味わって頂きました。

さて今年の中国音楽フェスティバルで、移情閣二胡同好会が超ローカルな郷土愛を込めてお送りする「移情閣組曲」、今年は「第三番 イカナゴ協奏曲」に加え、「第五番 明石だこのマーチ」を初演させて頂きます。

明石海峡の荒い潮流に揉まれて育つため、太く短い足を持つ明石だこ。魚ん棚の店先に並べられても、発泡スチロールの箱を乗り越え、道を渡って逃亡を図ろうとする不屈の精神へのリスペクトを込めて演奏します。


移情閣二胡同好会の出番は14:30頃の予定。
ご来場お待ちしております!

あけましておめでとうございます

  • 2017.01.01 Sunday
  • 10:43


デコ弁スキルを活かしたおせち風重箱(^^)
弁当と同じく明け方から製作開始。何か間違ってる元日の夜明け。
本年もよろしくお願い申し上げます。

家庭訪問後記

  • 2016.04.28 Thursday
  • 14:40
発表会翌日の月曜日は、お昼間に明石のホテルで演奏。
家から近い現場ってなんか幸せ、と思いつつ、終演後は急いで取って返し、お掃除お掃除!

そう、この日の午後はルンタの「家庭訪問」。自分の小学校時代以来長い月日が流れ、その言葉の響きすら忘れていたところに急遽降って湧いたこのイベント、浮き足立たずにはおられません。

しかし花見で浮かれていた4月上旬のツケで押し詰まってしまったレッスン、加えてなぜか連日の演奏続き、にも関わらず前日は発表会打ち上げの飲み放題を優先して泥酔した結果、家の片付けに充てられる時間は、昼間の演奏後、先生がお越しになる前の1時間半のみ!

締め切りが目前に迫れば迫るほど、やる気スイッチが入る(というか、追い詰められなければ決してスイッチが入らない)タイプの鳴尾、時間との戦いには慣れています。
演奏用濃いめメイクのまま、怒涛の勢いでリビングとそこまでの動線だけをチェック!出しっぱなしの種々のブツは、隣の部屋へ強制退避!

汗をかきながら掃除機もかけ、アロマを振りかけた雑巾で床も拭いて、なんとか体裁をとり繕ったところに、ルンタが学童から帰宅。
もちろん強く言って聞かせます。「この隣の部屋の襖だけは!」決して開けてはなりません・・・

そうこうするうちに先生が到着。お若くて優しそうな先生は、玄関でいいですよ、とおっしゃいましたが、マンションの狭い玄関でお話しするのも申し訳ないし(何より一生懸命片付けたし!)、ということで入っていただきました。

リビングに案内した瞬間、挨拶もそこそこにいきなり隣の部屋の襖を開け放つルンタ!ついさっきの注意など、これっぽっちも覚えている気配がありません。
お気に入りの合体ロボットのおもちゃを抱えてきました。
内心の「くぉら〜!」という叫びを押し殺し、「開けたらあかん言うたやん〜」とさりげなく、しかし素早く襖を閉め直して先生にハーブティーなどすすめていると、またガラリと開け放って、今度は大事にストックしてある食べ残しのお菓子を持って来るルンタ。
台無し感満載の所業に「まあ、よくありますよね」と優しくフォローしてくれる先生とは、ショックのあまりその後何をお話ししたか、あんまり覚えていません。

先生がお帰りになられた後、あんまり残念すぎて大笑いしつつ、来年はせめて全部2階に持って上がろう、と心に誓いました。

いろいろ押し込んで足の踏み場もない隣の部屋から、エントロピーの増大によりまた自然に荷物が戻って均一化されるまで、しばらくは綺麗に片付いたリビングを愛でようと思います(;´Д`)

まほろばオペラ打ち合わせ

  • 2016.03.17 Thursday
  • 08:08
昨日は奈良の百年会館まで、10月にあるオペラのための打ち合わせに。
ヘグムの李さんと一緒に、作曲、脚本、演出等を担当される各先生方にお会いし、楽器の音を聴いていただきました。



ヘグムの音の味わい、いいなあ!屋久杉でできているという特注のヘグムを少し触らせてもらいましたが、難しい...

12:00に終わって奈良県内を移動、先月南京町に来てもらったももちゃん宅へ。古い古い型のミニ揚琴を引き取らせてもらいました。

その後、ももちゃんがハマっているアイリッシュの楽器を拝聴、バウロンも叩かせてもらいました。おもしろ〜い!使わないバチを貸してくれたので、私も練習するのだ(^^)

15:00過ぎに大阪に戻ってレッスン。
合間に、ちょうど演奏から戻ってきた敦子ちゃんにミニ揚琴を見てもらい、そのまま調律のために預けることに。
調弦も402型とは随分異なるし、これは専門家じゃなきゃ無理ですわ。



この楽器は、うちの生徒でミニ揚琴が欲しい〜と熱望していたTさんちに迎えられる予定。こんな珍しい楽器とすごいタイミングで出会ったよね。

その合間に、北海道の某青年にでかい荷物を発送。駐車場で揚琴広げてああだこうだと言ってる最中だったので、教室でレッスン待機中の生徒さんが代わりに送り状書いてくれた^^;

そんなこんなで忙しい1日はゆるゆるのレッスンで幕を閉じたのでした。

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